*あいづちでリアクションを伝えよう
さて、言葉のキャッチボールのための話題を探すことができたなら、ポイントとして1つ押さえるべきことがあります。
それは「良いリアクションで相手の話を聞く」ということ。
メールだと表情や身振りなどが見えなくて「リアクション」と言われてもピンとこないかもしれませんが、相手のメールに対してのあいづちの1言でもそうした姿勢を示すことは可能です。
例えば、びっくりするような内容であれば「それマジで!?」、面白いところでは「すごく面白い話だね」、さらには褒めるような要素があれば「そりゃスゴい!」といった具合に。
これも単純なことですが、こうしたシンプルなあいづちがあるのとないのでは相手が受ける印象はずいぶん変わってきますし、何より返信する気がわきます。
このようなあいづちは「興味をもっている」「話題に食いついている」というサインなのです。
*新しい話題の提示でさらにやりとりを続ける
また、さらにメールを続けたいというときは、1つの話題が落ち着いたタイミングを見計らって新たな話題をメールに盛り込むという手法もあります。
話がかなり盛り上がっているのであれば、「そういえば話は変わるけど…」という感じで全く別の話題に移行するのもおそらくはアリです。
しかし、会話の流れとしてはある程度関連するような話題を提示した方が自然でしょう。
ただ、この手法にはある程度の注意が必要になります。
というのも、相手がメールを終わらせようとしている雰囲気を出しているのに次の話題を提示してしまうと「面倒な人」と思われたり、迷惑に思われたりする可能性があるからです。
ですから、新たな話題を提示するときは、まだメールを続けてもいいのかどうか、ちゃんと「空気を読んで」から提示するようにしましょう。
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